About Us [自己紹介コラム]
Knockin' on Seven's Door[sevensdoor.com]は、FileMaker の開発者向けresourceをご紹介するサイトです。USの優れたResource翻訳や、各種Template等の配布を行います。
以下に[sevensdoor.com]の執筆者/スタッフをご紹介します

今泉 みゆきMiyuki Imaizumi
システム開発
miresan at me.com

FileMaker 8 Certified Developer
FileMakerもバージョンが8にあがり、一種の開発環境へと脱皮した感があります。さらに、FileMakerユーザーのリテラシーも上がってきて、最近は以前なら無理でしょという規模の案件も増えてきています。便利なツールとして使われていたユーザーさんが、もっとこんなことやあんなことに使いたい、ver4で止めてたけど、8よさそうじゃんと期待に胸膨らませてることも多いようです。
振り返ると、FileMakerは有る意味、開発者にやさしいツールでした。ER図がなくても、テーブル構成を先に考えなくても、レイアウトもざらっと作り出せば、なんとか仕上げることも可能でした。スクリプトにしても、有る程度のセオリーを覚えればすらすらと作っても行けました。
しかし、ver7,ver8と上がってきたところで、開発方法論を持たずに開発することは、かなりの手戻りを発生させるようになるでしょう。
エンドユーザーとしてならそれもいいのですが、さて、Professionalとなるとそうは問屋がおろしてくれません。
今までも、事前準備をしっかりすることは重要でしたが、今後は必須になるとおもいます。TOGをどう作るのか、レイアウトの遷移、ウインドウコントロール、メニューのカスタマイズ、tool tipの設定、アクセス権の扱い、さまざまに考慮しなければならないこと、設定を書かざるをえないものが大量にあります。
でも逆に言えば、ここで頑張ればより品質の高いソリューションを、より開発スピードをあげて開発することも可能なのです。そしておまけにより単価の高い!開発者にもなれるはず!(笑)
山はたかそにみえますが、 この登山は楽しいですよ、だってFileMakerだから!


蜷川 晋Shin Ninagawa
FileMaker開発者/システムエンジニア
shin at splash.jp

株式会社スプラッシュ代表:FileMaker 7-11 認定デベロッパ、FileMaker認定トレーナー
Knockin’ on Seven’s Doorもオープンしてあっと言う間に1年過ぎてしまいました。その間に FileMakerは8になりますます楽しくなってきましたよ〜。
昨年翻訳したマイケル・ハリス氏の「Key Concepts in FileMaker 7」は多くの方に読んで頂けたようで、ご紹介できて本当に良かったと思います。ただU.S.でもそうであったように受け止め方は人それぞれで「とても役に立った〜」てな人から「難しくて最後まで読めない…」といった方も多くいらっしゃいます。内容的には確かにこれから始める方には少しキビシイものがあるかとは思います。でも、気になさらないでください。FileMaker7以降を触り始めてみて、壁にぶちアタリ、何かの手がかりを探していらっしゃる方に、特にお勧めの読み物です。個人的には続編がとても楽しみです。なお、このWhite Paperに書かれている事は構造の部分ですので、FileMakerのバージョンが7でも8でも共通です。
今年は、FileMaker7/8のリレーションや構造パターンについて、はじめの一歩から解りやすい記事を書いていければいいな〜と思っていますが…。いろいろと考え中。悩んでいる事、ご要望などありましたら、ぜひご意見・ご要望ください。
AppleStore Ginzaでのイベント「FileMaker Fun Night」も応援してくださる方がだんだん増えてきて、とても心強く嬉しく思っています。ありがとうございます!
さて、2006年はFileMaker業界にとってはどんな年になるのかな。
今年も大いにFileMakerを楽しみましょう! (2006.1.5)


茂田 カツノリKatsunori Shigeta
Webプロデューサ/ライター
shigeta at amonita.com

有限会社レクレアル取締役/有限会社アモニータ取締役:FileMaker 8/9 Certified Developer
いちおうサイトの編集担当ということになっている、茂田です。ずっとFileMaker関連書籍を書いてはおりますが、実は執筆は苦手です。あとExcelも苦手。苦手といえば、思いこみの激しい人と冗談の通じない人と揚げ足取りだけ早い人も苦手です。
日刊デジクリというメルマガで、毎週木曜に「子育てSOHOオヤジ量産プロジェクト」というものを書いておりますので、こちらもよろしくです(http://dgcr.com/)。といいつつSOHO仕事に限界を感じ、2005年は新会社設立し経営のプロを目指す所存でありますが、この10年多くのことが口先だけで実行されてなかったことを考えると、どう展開するか予断を許しません。
本人はそれなりに会社を大きくして自分も有名になるつもりらしいので、どうか皆様、生暖かく見守ってやってください。
あ、職業はWebプロデューサ/出版プロデューサです。Webの仕事をやる(有)アモニータと、FileMakerでのDB開発をやる(有)レクレアルの2社に関わっています。FileMakerによるソリューション開発をメインにしてゆく所存でありますが、基本的にはなんでも屋さんですので、とりあえず困ったとかいうときはお気軽にお呼び付けください。


竹内 康二Koji Takeuchi
FileMaker開発者/トレーナー
takeuchi at nemoux.com

FileMaker 7/8/9/10/11 Certified Developer:Apple Certified Trainer
竹内です。
FileMaker Proに関するものを中心に、ソリューション開発、トレーナー、SEのようなことをやっています。最近、Mac OS XあるいはMac OS X Serverに関するサービス構築やトレーナーのお仕事も多くなってまいりました。
フリーランスですが、さまざまな会社や個人の方に助けていただきつつ、日々暮らしています。やはり個人で出来ることには限界がありますね。
Knockin' on Seven's Doorサイト開設にあたってコラムを書くというので、「"Seven"の意義」だの「6からの移行について」だの「市場は広がるか?」などという大層な文章を書きかけていたのですが、周りに止められました。
だって「for FileMaker 7/8 Developers」と銘打っているこのサイトのコラムですから、そのくらいかましとかないと、と意気込んでいたわけです。しかし、「そんないつ書き終わるかわからんものは置いといて、まずは自己紹介をすれ」というお話だそうなので、今回は勘弁しておいてあげます。
FileMakerに初めて触れたのは、Macintosh Plus時代の「FileMaker II」あたりだろうと思うのですが、今となっては定かではありません。もっとも、当時の使い方といえばせいぜいCD(カセットテープか?)のラベル作りだの単純な住所録だのといった、ごくごく表面的なものでしたので、本格的に使い始めたのはリレーション機能を持った「ファイルメーカー Pro 3」からといっていいでしょう。
その時感じた、「エンドユーザにとっての敷居の低さ」や「ちゃんと作ればしっかり使える」という印象は、複雑なデータモデリングが可能になった現在のバージョンでも変わりません。
そして、飛躍的に可能性が拡がったFileMaker 7/8をどう使いこなしていくか、いったい何が出来るのか、興味は尽きないのです。


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