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第3回 FileMaker Day(銀座)
・開催日時:2009/02/05 13:00-19:00
・開催場所:Apple Store, Ginza 3Fシアター
概要:
一日まるごとFileMaker漬けの「FileMaker Day!」が、FileMaker Pro 10のリリースを記念して全国のAppleStoreで開催されることになりました。
詳細はこちら!
レポート:
今回で3回目のFileMakerDayです。
ワクワクしながら今回も参加させていただきました。


(1)FileMaker 10 新機能総合解説
FileMaker社の日隈さんのお話からスタートです。
さすがFileMaker社さん!
BGM付きFileMaker10シリーズ紹介の映像が流れ、気分を盛り上げてくれました。

ここから一気に新機能の紹介です。

今回FileMaker10シリーズは4製品が発売されました。
『効率的なナビゲーション』『見栄えの良いデータベースを構築』『生産性を加速』というキーワードを具体的に動かしながらの説明も含めて紹介してくださいました。
10シリーズが発売されて1ヶ月近くたちましたが、自身が注目している機能に目が行きがちで、今回の説明で改めて気がついたこともたくさんありました。

クイックスタート画面の変化もそのひとつでした。
初心者にもわかりやすい表示に変わり、目的にあったボタンがみつけやすくなり、これから学ぼうという人にもやさしい作りになっているようです。

また、この画面で「既存のデータベースからデータベースを作成」が選べるようにもなっていて、他のファイル形式のデータからファイルメーカーのファイルを作成することがより簡単にできるようになったとのことでした。

細かいことですがエクセルの拡張子「.xlsx」にも対応しています。

ファイルメーカーのレイアウトも大きく変わりました。

「ここ10年でもっとも大きな変化」なんだそうです。
今まで画面左端に配置されていたステータスエリアが画面上部に配置され、「ステータスツールバー」になりました。

ここでも改めて気がついたことがありました。

ステータスツールバーの紹介で、ブックアイコンの右に配置された緑色の円グラフのようなボタンの説明があったのですが、これはトグルボタンになっていて対象外のレコードが表示できる便利なボタンなのです。

初心者にもわかりやすく使いやすいボタンですが、システムを納品する立場で考えるとうっかりクリックして目的外のデータにいらぬことをしてしまいそう?気をつけねば…と思いました。

その他、新しいステータスツールバーには検索条件の保存など、今までにない機能が増え、全体的にユーザビリティがよくなっているように思いました。

このステータスツールバーはカスタマイズすることができるのですが、カスタマイズの画面をみれば、FileMakerでできることが一目で分かりますという説明もありました。

「ダイナミックレポート」についてはデモをしてくださいました。

個人データをもとに「血液型別に人数の小計を表示する」場合、今までのバージョンはプレビューモードにしなければなりませんでした。

ところがこのダイナミックレポートを使うとブラウズモードでも小計が表示できるのです。しかもデータを変更するとそれがすぐに小計に反映されるのです。

使い方次第ですが便利な機能が増えました。

他にも新機能についての説明がありましたがこの後のセッションで紹介されることもあり、さらっと話が進んでいきました。

ファイルメーカー社のホームページに詳しく書かれていることではありますが、こうして説明を受ける機会があると改めて良さに気がつくことができます。

ありがとうございました。
Reported by Hifumin



(2)開発者が語るFileMaker 10のすべて Part 1

◆関数・スクリプトについて語り尽くそう(茂田さん)

「関数・スクリプト」といえば、茂田さん!
毎回楽しい関数の使い方を教えてくださる茂田さんのコーナーです。
10から追加された関数、スクリプトの紹介とその使い方を説明してくださいました。

Char関数(キャラクター関数と読むらしい)やCode関数など、FileMaker以外との連携をするにはとても便利な関数が増えたそうです。

他にもGet(ドキュメントパス一覧)やGet(トリガ修飾キー)、GetFieldName…、新しく追加された関数について「この関数で利用するときはフィールド名はクオートしない」などの作り手必見のお話もあり、役立つ情報がいっぱいでした。

追加された関数・スクリプトについてはFileMakerのヘルプにも記載されていますので詳細は省略…、と言い訳をしてますが、実はスピードについていけず全部はメモれなかったのです。すみません。後で茂田さんにお聞きしたところ、デモで使ったファイルは公開してくださるとのことでした。

茂田さん、よろしくお願いします<(_ _)>

今回のバージョンから「以前からあるけど違う使い道が増えたスクリプトステップがあります」というお話もしてくださいました。

「現在のスクリプト終了」「全スクリプト終了」の2つです。

この2つのスクリプトステップは内容は変わっていないのですがスクリプトトリガと組み合わせることで別の用途が増えたということでした。

「現在のスクリプト終了」のスクリプトの結果を"0"にするとFileMakerのデフォルトのエラーを回避することができるそうです。いいこと聞いちゃいました。すぐに役立つ情報をありがとうございます。

スクリプトステップの「OnTimerスクリプトをインストール」を使うと一定間隔でスクリプトを動かすことができるのですが、ここで茂田さんならではのユニークなデモを見せてくださいました。

いつも楽しい茂田さんのお話ですが、今回はまた一段と楽しい時間でした。

ありがとうございました!


◆待ってました!スクリプトトリガ!(Shinさん)

Shinさんの登場です。FileMakerには初登場のスクリプトトリガのお話です!
(「トリガー」じゃなくて「トリガ」なんだそうです)

スクリプトトリガはイベントの発生時にスクリプトを実行することができる機能で、レイアウトに設定したりフィールドに設定したりすることができるのです。

タイミングはレイアウトに配置されたオブジェクトの場合、フィールドへ入る(カーソルが入る)とき、フィールドでキーをタイプしたとき、フィールドで値を変更したとき、フィールドで値を確定したとき、フィールドから抜ける(カーソルが抜ける)ときと、細かく設定ができるのです。

細かく設定できるということは覚えることも増えるということ…各々で実行するタイミング(イベント前か後か)が違うらしいのです。

この表で「イベント前」にチェックがあるものには「結果」の説明が出ているそうです。

Keystrokeにも「イベント前」にチェックがあります。これは、カーソルが入り"a"とキーを押した後確定するまでの間にスクリプトが実行されるのでスクリプトの組み方次第で"a"という文字を入力させないことができるということなのだそうです。

この「イベント前か後か」の表はヘルプにあるそうです。しっかり覚えなくては…です。

Demoでは、受注管理のようなシステムで商品に在庫数を持ってる場合に商品を選んだらとき在庫がなければメッセージを表示させというようなることができるというのを見せてくださいました。

具体的な動きを見せてくださるとイメージが膨らませやすくて助かります。ありがとうございます。

スクリプトトリガの可能性はたくさんありますが、実装するときは「どれにどのタイミングでスクリプトを実行させる必要があるか?」など考えることも増えたようです。

が、画面上でのあらゆる処理を簡単に実装することができるというお話もあり(レイアウトにスクリプトを実行させることで不要な仕込みがいらなくなるなどの)是非使いこなせるようになりたいと思いました。

そうそう、これも開発者には大切な一言でした。

『はまることがあるので、一つずつテストしながら仕込みましょう!』

Shinさん、ありがとうございました。
Reported by Hifumin



(3)開発者が語るFileMaker 10のすべて Part 2

◆Life with FileMaker Server(竹内さん)

 バージョン10での変更点
  FileMaker Server Advancedでは接続数の上限がやけに上がった
   FileMaker Proからの同時接続数が250から999に
   Webには検証済みでなく理論値と記載されている
  バックアップの仕様変更
   これまではディレクトリ構成に関係なくファイルが羅列されていた
   タイムスタンプのフォルダが作成され、ディレクトリ構成もそのままバックアップされる
    ディスクスペースのある限りファイルが上書きされなくなった
  AdminConsole関連
   見た目はあんまり変わっていない
   ログビューア
    ログが確認できるようになった
    ボタンからエクスポート(tab区切りテキスト形式で保存)できるので活用しよう

 バージョン10での新機能
   スケジュール関連
    サーバサイドスクリプトの機能追加
     インポート/エクスポートスクリプトステップの実行ができるようになった
    データベースの検証
     これまでは「データベースのバックアップ」スケジュールのオプション扱いだったが、単独で実行可能
     閉じるときのオプションの追加
      データベースファイルを閉じないとできない処理の場合にメッセージを出すなどの指定ができる
     コマンドライン
      fmsadminコマンドからverifyを実行すると、確認メッセージの表示後チェックを実行できる
Reported by 鈴木健太郎



◆PHP/外部SQLデータソース解説(新居さん)

 Web公開と外部データソース

  Web公開の概要
   IWP(インスタントWeb公開)
    レイアウトとスクリプト作成でWeb公開ができる
    機能制限はあるが、理解した上でシステムを構築すれば使える
   CWP(カスタムWeb公開)
    XMLやPHPによるプログラミングが利用できる
    
  PHP Site Assistant
   PHPを利用したサイトがプログラミングフリーで作成できる機能
   サイトプロファイル
    検索・閲覧・追加・編集・削除・一覧・小計レポートといった機能をプロファイルから選択する
   テーマ
    12種類のすてきなデザインテーマが用意されており、iPhone用のテーマもある
   フィールドの指定もできる
    設定結果はデスクトップに保存できるのでやり直したりもできる
   デモ
    PHP Site Assistantを利用して作成した、iPhone用サイトのデモが披露された
    
  FileMaker API for PHPの変更点
   時刻のValidationバグが修正された
   getValueListTwoFields、getValueListsTwoFieldsメソッドの追加
    値一覧の取得で2番目のフィールドの値が得られる

  外部データソースとの接続
   FileMaker と主要なSQLデータソースの間での双方向のライブ接続を確立する機能
    バージョン9から搭載されている
   FileMaker以外のデータベースエンジンに接続
    FileMaker のリレーションシップグラフから外部のSQLサーバーのテーブルを参照可能
   手順
    1.システムDSNを作成
    2.外部データソースの編集
    3.リレーションシップグラフの編集
     外部のSQLサーバーのテーブルをテーブルオカレンスとして利用できる
     キーフィールドが必要など細かい配慮が必要
     
  バージョン10でパフォーマンスは向上したか
   これまで同様のパフォーマンスだった...
   
  注意点
   IWPは機能制限をよく考えて作る
   CWPはなるべく取り出すデータは少なくして、リクエストが数多く発生する用途は避ける
Reported by 鈴木健太郎


(4)学術論文の審査・編集管理、そして出版からWeb公開までのすべて
学術誌「HETEROCYCLES」(79年創刊) の出版を手がける「株式会社日本複素環化学研究所」を舞台として、投稿論文の受付に始まり、筆者とのコンタクト、内容の編集・制作と印刷後のweb掲載まで、一連の事務処理を高度にシステム化した一例として、ERA株式会社代表の江原正司氏に詳説いただいた。

そもそも「複素環化学?」「論文?」といったあたりの知識的なレベル合わせから始まったのだが、この部分は所長さんが直々に説明してくださった。論文といえば今時はweb上での検索が当たり前であり、同所も電子版として発行していること。他論文へ引用される回数がステータスであること。ゆえに論文にはユニークIDである「DOI」を付与し、DNSふうのURL引き当てサーバに登録して、いかなる場合も検索ヒットするよう仕組んでおくこと等々、下流暮らしゆえ耳からウロコである。白衣の似合いそうな所長さんの熱弁に引き込まれてしまった。オーラ発散してます。

さて、マイクはERA社の江原氏に引き継がれ、話はシステムの内部へ。
FileMakerとの関わりはver.2.1時代からで、ver.5の頃にはCDMLでカスタムweb公開、最近までver.6で運用されていたそうです。さまざまな要素の自動化から始めて、やがて全体が統合されていったのでしょう。

ver.9への移行は完全な作り直しを意味します。一連の作業には(株)スプラッシュも協力していたそうです。

主なテーマとかアイテムとか
・フィールドの細分化....これはいわゆる正規化ってやつかな。最も悩んだところとのこと。
・CDML→PHP....XSLTとPHPの選択肢が揃った時期の開発になり、タイミング良かったですね。
 アクセント付き文字を「&#XXX;」と参照する手間もなくなったということですね。
・Super Containerの利用....論文に付きもののfigureの取り扱いが楽になる。
・マイページ....これはサイト訪問者のためのマイページですね。まだ未公開だそうです。残念。
・G4 Mac→X serve....ウチの主力はまだG4ですが何か?

ここで論文投稿から掲載までのプロセスと、各フェーズにおける事務処理画面などを一気に紹介。
著者、事務方、レフリー(評価者) たちという役者間のコミュニケーションまで、全て管理するシステムなのでかなり複雑でおもしろい内容です。
・メール送信はシステム上で行い、全ての記録を残す。
・フェーズ毎の提携処理を高度に自動化。
・印刷版 (紙媒体) の目次作成や年間インデックス、著者/共著者の一覧生成もシステム上で行う。
・請求書発行と入金処理。
・最後にwebサーバへアップロード

Super Containerの利用で、論文PDFをドラッグドロップで簡単にアップロードできます。確かにこれは便利。
そういえばShin師匠が、ある時期からSuper Containerを強力にプッシュしていたのはコレの開発に関わっていたからだったのか...
webの画面も品良くまとまっており、シンプルかつ知的。同じテイストで作られた生FileMakerのレイアウトに切り替わったとき「なんでwebでこんな動きができるのか」と一瞬だまされてしまった。

自分には経理会計といったセンスが無いので、売方買方とか財務諸表と言われてもピンとこないが、一転してこういう系統のシステムだと興味も湧くしヤル気出そう。刺激的な良い機会に多謝。

Reported by 金丸康明




(6)パネルディスカッション みんなで語ろうFileMaker

そうそうたるメンバーによるディスカッションです。
かぶりつきで参加です!

最初に10のいいところをひとつずつあげてくださいました。
・表形式にフィールドが任意で増減できるのがよい
・キャラクター関数など文字を操作できるようになったのでうれしい
・他のDBにはあってFMになかった機能「スクリプトトリガ」ができた。スペックが上がっても生かしきれるかどうかが大切。
・タブ順の設定がしやすくなった
・ステータスツールバーに「検索の保存」が増えたのが便利

開発者の視点とユーザーの視点、それぞれの視点からみて感じる「うれしい機能」をあげてくださいました。

スクリプトトリガについては便利な機能ではあるものの、気をつけないといつ何が動くのか、自分自身ではまってしまうので注意が必要だとお話してくださいました。

レイアウトを表示したときから入力して…という流れを表にして、どのタイミングでどのスクリプトが動くのかを整理するとよいのでは?というようなお話もありました。

「Keystrokeはどのタイミングで動く」などの知識がかなり重要であること、

「OnChargeは外部データソースを使っているととても有益」など、これから勉強しなくてはならないことこんなにあるんだと思うお話しが目の前で繰り広げられ、とても刺激になりました。

また、会場からの質問にも答えてくださいました。
時々話題にでてくる「Windows環境での印刷の記憶ができない件」も出てきました。
この件についてはFileMakerのメーリングリストやFM-Tokyoのオフ会でも皆さんいろんな知恵を出してくださっているのですが、解決はしていません。

ここでもまた木下さん、高岡さん、西村さんが「方法」を提案してくださいましたが、それでも質問された方の解決にはならないとのこと。

・・・うーん、これ以上どうするのだろう・・・と思っていたら・・・

ここで木下さんがお話してくださったことはとても大切なことだと思いました。
「どんなものでも不具合やできないことはあったりする。そんなときはいつまでもそれに拘らず、他の方法を使うことも解決のひとつ」
というような内容でした

どうしてもFileMakerで…とこだわっていては前に進めないこともあります。FileMaker好きの一人としては残念なことではありますが、仕方ないことですよね。

他にも外部SQLデータソースを扱う場合のアドバイスとして、大量データを扱う際は、外部DB側の「ビュー」で必要データを絞り込むなどの処理をしておくとよいというお話をしてくださいました。
「ビュー」機能は、外部DBを作ったところにお願いしなければできないことがほとんどなのですが、これがなかなか…できないことがあります。
ここで高岡さんがお話してくださったことも開発するときの大切なポイントでした。
「ERPのメーカーさんが開発できないのには、開発費用が考慮されていないからということが理由になっていることがある。だとすれば、自分たちが開発の相談を受けたときにERPの改良費も視野に入れた金額を提示しお客様にも納得してもらえれば、お客様もERPメーカーさんも自分たちも、みんなが幸せになれる」

というような内容です。
しっかりメモさせていただきました。

すごい開発者の皆さんがお話することは難しいことなのでは…と構えていましたが、わかりやすく説明してくださるのでとても楽しく、あっという間に予定時間になってしまいました。司会の新居さんの進行もいい感じで、またこんな機会があるとうれしいなぁと思いました。

皆さま、ありがとうございました!
Reported by Hifumin



アンケートのご協力、どうもありがとうこざいました!
ご意見、ご要望やご感想はこらちからお寄せください。 >> ご意見箱


Special Links:
FileMaker Pro with msyk(新居雅行さんのサイト)
Heterocycles Web Edition(日本復素環科学研究所さまのサイト)
株式会社 DBPowers(有賀啓之さんのサイト)
FM-Hokkaido
株式会社キー・プランニング(木下雄一朗さんのサイト)
株式会社ジェネコム(高岡幸生さんのサイト)
FMPro.jp
有限会社ファクトリー(西村早苗さんのサイト)
株式会社エミック(松尾篤さんのサイト)
FAMLog

Special Thanks to:
 FileMakerまんが:たまみそさん(今回のまんがはこちら
 会場ヘルプ:新妻利恵さん(有限会社アールビィ
 イベントレポート:Hifuminさん
          金丸康明さん(株式会社港北印刷)
 景品ご提供:ファイルメーカー株式会社さま
会場の様子:>> Topへ

いよいよFileMaker Day が、銀座から開幕です!


オープニング直後から満席です


ファイルメーカー社から日隈氏による解説


最新の関数、スクリプトは茂田氏から



スクリプトトリガ、奥深し!

FM10のFileMaker Serverとは




新居雅行氏によるWeb+PHP

学術論文とFileMakerの世界です


Heterocyclesの雑誌

そしてWebにも公開

たくさんのアプリを渡り歩いて…

FileMaker 9ですべて管理


豪華景品!

たくさんのアンケートとQ&A


Q&Aは、便乗質問が相次ぐ

いよいよ豪華なパネラーの皆様

有賀氏は北海道から!

久しぶりの木下氏

西村さなえ氏

真ん中はジェネコム高岡社長

エミックの松尾氏

いよいよ抽選会

おめでとうございます

FileMaker Dayの書き下ろし

来場のみなさんのご感想:>> Topへ
時間の都合で前半部分が参加できませんでした。Web上等で解説等見られればと思います
女性パネルディスカッションのパネラーの顔ぶれにびっくりです。
(4)が、仕事との関係で、興味深かったです。
男性今日はありがとうございました。
Q&Aの追加です!改行で区切られたデータ(氏名等)が入ったフィールドに対し、別の改行で区切られたデータ(氏名等)が入ったフィールドで、文字列の引き算を行いたいです。その計算結果を、さらに別のフィールドに出力したいのですが可能ですか?もしお答えいただけるのであれば、メールやWeb上等で教えてください!
男性前回、前々回同様、たいへん勉強に、シゲキになりました。長く続けて行ってほしいなと思います。
男性毎回有用な情報をいただきありがとうございます。FileMakerはとても使い易いソフトですが、一人だけで開発する身としては苦労します。
今後も続けて頂ければ幸いですが、身体には十分気を付けて下さい。
「Master Class 上級編」が決まれば連絡してください。
男性何度かFileMaker Fun Nightに参加させていただいていますが、Fun Nightの何倍もの充実度でした。特に(4)では、様々なツールを駆使したソリューションを見ることができ、刺激になりました。
社内で映像編集や撮影スケジュール、完パケアーカイブライブラリなどをFileMakerで作っているので、少し共通する部分があり参考になりました。
女性FM10の新機能のみならず、濃い話が聞けて面白かったです。
男性次回も楽しみにしています!
男性今回も色々なヒントがありました。ありがとうございました。
男性6 -> 7のときに来ていればよかったなと思いました。今後色々学んで行きたいと思います。
女性FileMakerを上司の強い希望で使うことになった。まわりにこのSoftに詳しい人がいなくて、ネット上のインフォメーションが頼り、という状態です。その中で、SevensDoorのサイトはよく参考にさせてもらっています。
男性・パネルディスカッションの内容が非常に実践的でよかったです。
・再起動を安全に行う質問への答が、「一番いいのは再起動をしない」ということだったのが素晴らしかったです。
男性日本のトップレベルの開発者たちのお話を6時間も無料で聞けるのはここだけだと思います。難しいかもしれませんが、近いうちにまた平日のイベントを開催してください。
女性パネルディスカッションはもっと時間があるといいですね!10のおもしろい使い方がもっともっと聞けるとうれしいです。次のFFNもたのしみにしています。ありがとうございました。
そうそう、しげたさんのサンプルファイルup、まってます!
男性ファイルメーカー界のスペシャルな人たちが一同に集まるなんて、その場に参加できたことを本当にうれしく思いました。ありがとうございます!
女性FM10の機能はよく知らなかったのですが、たくさんの話を聞けて、頭が良くなった感じです。スクリプトトリガもおもしろそうですね。(検証も大変そうですが...)
FM10、早く手元におきたくなってきました。まずは職場の上司への相談からはじめます。また、新機能解明作業に携わっている先人の方々がとてもうらやましいです。本日は途中までしかいられませんでしたが、ありがとうございました。また機会があったら参加させてください。
男性各セッションとも、残念ながら時間が短かった。
男性正面スクリーン左右の出入りはプレゼン中に集中力がそがれるので(控え室の光が漏れる、ドアが動くなどが原因)目隠しするなど対策してほしい。せっかくの良いプレゼンがもったいない...。以上よろしくお願いします。

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