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[つれづれ日記] 2007/03/31

Brian's News Letter

蜷川 晋
text by Shin Ninagawa
3/10(土)のFileMaker Fun Night!に、急遽ゲストスピーカーとして参加していただいた海外からの客人は、FileMaker Advisor Magazineのライターとしても有名なBrian Dunning氏でした。よくご存知無い方もいらっしゃったかとは思いますが、FileMakerな業界ではかなり著名な方です。私のイメージではまさにビジネスマンといった感じで少し近寄りがたいような印象すら持っていましたが、実際は茶目っ気たっぷりのとても気さくな方でしたね。

さて、彼が今回のイベントに参加してくださったいきさつを少し書いてみます。
今回のイベントの案内を出すべく準備していた10日前の2月末日くらいのことでした。「来週、義父が仕事で日本に行くらしいのでついていくんだ。その時に日本でFileMaker開発者の集まり無いかい?」と突然メールが来ました。実は、私は彼とは顔見知り程度であまり親しくお話したことは無かったのですが、良く知っているVince(Inspectorの開発者)や、Andy(FMPugの管理者)から、Shinに聞けと言われたとのことでした。
残念ながら、隔月で開催のFM-Tokyoのミーティングは、次回は4月でしたので、私の知る限りでは彼が帰国直前の日に予定されているこのFileMaker Fun Night!ぐらいしかありませんでした。「残念ながらその期間に開発者の集まりはないけど、こんなイベントならありますよ」と、FileMaker Fun Night!のことをお伝えしたら、即「そりゃいい。ぜひ参加したい!」とのお返事をいただき、このようにあり難いイベントと相成ったわけでございました。

さて、そんな彼はイベントのレポートでも書かれていますように、楽しいプレゼンで我々を楽しませ、ChartMaker Proを全員にプレゼントという太っ腹なお土産まで残してくださいました。その場にいらしたみなさんは、本当にラッキーでしたね!
彼自身も、とても楽しんでくださり、その後彼のWebで登録できるメールマガジンの「News from Brian Dunning」で恐れ多いと言えるほどのご感想をいただきました。このメールマガジンは世界中の4千人以上の読者に配信されているとのことで、本来Webには掲載されていないものです。「ぜひ日本の皆さんにもお知らせください」とのことでしたので、こちらにご紹介させていただきます。当日ご参加された方には、別途彼から配信されているかと思います。
(※実は記事中、MissingManualの訳本の件を誤解して記載されていました。この本の翻訳は小山香織さん、共訳、監修はセブンズドアの4人が平等に担当しています。訂正記事を次回あげてくださるとのことでしたが、関係者各位にはこの場を借りて非礼をお詫び申し上げます。)



最後に、彼が唯一残念だったのはサクラ満開の時期には早過ぎたことでした。私が変わりに見てきた日本の花見の写真をBrianに…(夜景だし、ヘタクソですが…)






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