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【FileMaker テクノロジートレンド】ジョン・シンディラー氏来日記念・最新テクノロジーの紹介
ジョン・シンディラー氏は米国シードコード社の代表として、FileMakerによるカレンダーソリューションなどを独自のテクニックで開発していることで有名な開発者です。
本セミナーは今回が初の開催となり、今後もFileMakerの技術あるいはビジネストレンドについての無料セミナーを開催していく予定です。
今回の内容はジョン・シンディラー氏(米シードコード社)、新居雅行氏(フリーランス)、竹内康二 ( sevensdoor.com ) による3セッションが予定されています。
・開催日時:2008年8月27日(水曜日)13:30-16:30 ・開催場所:野村コンファレンスプラザ(地図) ・参加費 :無料 (事前登録をお願いいたします) ・お申し込み:https://ssl.splash.jp/ap/entryForm.php ※お席が埋まり次第締め切りとさせていただきます。 ・ 本リリース掲載先:http://web.sevensdoor.com/news/20080827.html
・内容(予定):(1)ジョン・シンディラー氏特別講演 (2)FileMakerのWebテクノロジー (3)斜め上のレイアウト開発最新トレンド
(1)ジョン・シンディラー氏特別講演
SeedCodeカレンダーで有名なジョン・シンディラー氏が、2008年のFileMaker Developer Conferenceで行われたセッションのエッセンスをさらにブラッシュアップしてお届けします。FileMakerにおける変数の基本から、効果的に変数を利用するテクニック、とことんまで使い倒すワザの数々を、実例を元にご紹介します。初級者の方にもわかりやすく、プロも目からウロコの技術にご期待ください。iPhoneに最適化されたインターフェイスも用意されているSeedCodeカレンダーについても解説します。Deveveloper Conferenceのセッションの予告ムーピーもぜひご覧ください。 Presenter:ジョン・シンディラー ( SeedCode LLC http://www.seedcode.com/ )
 | ジョン・シンディラー(John Sindelar) FileMakerで10年以上の開発経験を持ち、米シードコード社のオーナー。SeedCodeカレンダーを始め、エレガントで定評のあるFileMaker Proのテンプレートの作者。2004年 FileMaker Excellence Award をFileMakerコミュニティでの際立つ開発技術の貢献において受賞。2006年株式会社スプラッシュとの協業で同テンプレートの日本語版も発売。FileMaker 9 Certified Developer。 |
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(2)FileMakerのWebテクノロジー
FileMakerのソリューションは、FileMaker Proで使うだけではなく、Webブラウザから利用できるWebアプリケーションとしても構築可能です。現在のFileMakerServer 9では、Advanced版ではなく通常版でWeb公開ができるようになるなど、Web公開機能を使う機運も広がって来ています。FileMaker Developer Conference 2008でもWeb関連セッションがいくつもあり、またいくつかのBOFも開設されました。このパートでは、FileMakerでのWeb公開機能の歴史、現状、そしてDevConからの公開可能な情報を元にFileMakerによるWeb構築がどこまで進んでいるのかということを報告します。そして、今後の方向性についても検討してみます。 Presenter:新居雅行 ( フリーランス http://msyk.net/ )
 | 新居雅行(にいまさゆき) フリーランスのテクニカルライター、コンサルタント、および開発者。主要な著書に「新 リレーションで極めるFileMaker」(ラトルズ)、「Macintoshアプリケーションプログラミング」(ディー・アート)、「逆引きファイルメーカーPro 4.0 Macintosh編」(ローカス)などがある。PHPでFileMakerデータベース処理を実現するオープンソースのライブラリ「FX.php」の国際化に成功しコントリビュータとなる。FileMaker 9 Certified Developer、Apple Certified System Administrator 10.4、Apple Certified Trainier。 |
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(3)斜め上のレイアウト開発最新トレンド
FileMaker ver.8.5で登場したWebビューア、ver.9で登場した条件付き書式など、ここ数年でFileMakerのレイアウト構築の方法論は大きな転機を迎えています。かつては想像もできなかった表現力と、これまでにないデータハンドリングの方法論を手にした現在、データ参照についての考え方も変わりつつあります。再利用可能な部品の設計や、データ構造を省力化するレイアウト技術、実装の方法論による効果の違いなど、FileMakerのデータ表現とその構造について最新の技術トレンドをお届けします。 Presenter:竹内康二 ( http://sevensdoor.com )
 | 竹内康二(たけうちこうじ) ソリューション開発者 / トレーナー。FileMaker 7/8/9 Certified Developer。Apple認定トレーナー。株式会社スプラッシュと共同で受託開発およびコンサルティングを実施。米FMPtraining.comの人気トレーニングの日本語版「ステアウェイ・トゥ・セブン」の講師担当。2006年から翔泳社開催「Developers Summit」でFileMakerセッションを担当。FileMaker コミュニティへの貢献が認められ、2006年 FileMaker Excellence Awardを受賞。 |
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☆ジョン・シンディラー氏のセッションでは逐次通訳を提供します。 ☆本セミナーは、FileMakerビジネスユーザ、開発者の方を対象にしています。 ※セミナーの内容は予告なく変更されることがあります。
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