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FileMaker 開発のサンプルテンプレート 「FMびゅーあたん」
) | 蜷川 晋
text by Shin Ninagawa |
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第2回 FileMaker Fun Niight! 「インタフェースデザインを考える」で使用したサンプルファイルです。>> レポートはこちら
サンプルテンプレート「FMびゅーあたん」ダウンロード (FileMaker v7, v8ともに使用できます。)
・データつき(38.5MB)Win/Mac ・データなし(78.4KB)Win/Mac (Mac版はディスクイメージになっています。中身をHDにコピーしてご利用ください。) ファイルメーカー評価版ダウンロード >> こちらから
「FMびゅーあたん」について 画像を登録して管理し、登録データ単位に各画像を連続再生し、ブラウジングできるテンプレートです。ひととおりの基本的機能を備えています。このままご利用いただくことも可能です。
FileMaker7/8での開発手法〈分離モデル〉 FileMakerは、v7からインタフェースとデータを分けることができるようになりました。一般的には「分離モデル(Separation Model)」とも呼ばれています。今回のサンプルでは、この分離モデルで作成しています。データは同じでも、インタフェース(表示部分)のファイルを別に分けることによって、表示するためのファイルのみを別途用意することができる例にもなっています。
その意味としては、見た目のレイアウトを分けることもできれば、全く異なる機能やアクセス権を実装することも可能となります。構造としては、表示のためのファイル(ここではFMびゅーあたんfp7)にて、[ファイル]メニューの[定義]-[ファイル参照…]を選択して参照ファイル(ここでは、FMびゅーあたん_data.fp7)を指定しています。これだけで、リレーションの設定、スクリプト、レイアウトの作成等は1つのファイルの時と同じように作業できます。 とはいえ、どんな場合も分離モデルが適しているといった訳ではありませんので、ひとつの例としてお考えください。
表示のためのファイルを作り替えた例として他に「FMびゅーあたん_たまみそ1.fp7」「FMびゅーあたん_たまみそ2.fp7」もあります。今回たまみそさんが協力してく、作り替えてみてくれたものです。よろしければ別途ダウンロードして、差し替えてみてください。 ・たまみそデザインバージョン(104.3KB)Win/Mac ※インタフェースファイルのみです。サンプルテンプレート「FMびゅーあたん」をダウンロード後、同じフォルダ内に入れてから、FMびゅあーたん_たまみそ1.fp7、あるいはFMびゅあーたん_たまみそ2.fp7ファイルを起動してください。
FileMakerは実用性を備えながらも、いろいろと楽しめるのでやめられないですよね。 ★ご感想・リクエスト等お待ちしています。>> ご感想箱
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