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[つれづれ日記] 2006/08/21

FileMaker 8.5、そしてDevCon2006
DevConはセッションだけにあらず

竹内 康二
text by Koji Takeuchi
今年はWWDC(Apple Worldwide Developers Conference)とDevCon(FileMaker Developer Conference)が2週続きになったため、カンファレンスのみで2週間の長旅になりました。SFで1週間、Orlandoで1週間、終わってみればあっという間でございました。

SFは気候的に寒く、Orlandoは空調が寒いので、8月だというのにTシャツでいられないこの不条理。「Air, Water, FileMaker」とか、ネタTシャツいっぱい持ってったのに、ほとんど日の目を見ることができず、かえすがえすも残念。

そしてDevConでは、FSA MeetingのAwardで自分が表彰されてしまうという、前代未聞の事件がありました。これですこれ。



上記のWebではScott Loveとかと並んで紹介されてしまうという、大変な事態になっています。これを過分と言わずして何と言うでしょう。

Awards Plate


受賞の際には、冷静なフリをしつつも実際はかなりパニクっておりましたが、自分の名前が呼ばれた瞬間に、すかさず隣にいたpeco-rin社長に撮影班を頼むというシタタカさも見せました。そして、FMPugのAndyやSusanVinceといった米国の仲間達も軒並み表彰され、彼らと一緒にステージに立てたことが、いっそう感慨深く感じられました。Jerryも日本の仲間達も、みんな自分のことのように喜んでくれました。本当にありがたいことです。しかし実際には、わたしのアクティビティはわたし1人によるものではないわけで、仲間のアクティビティを代表していただいたものであると認識しています。sevensdoorのみんなや協力してくださっている方々、そしてFM-Tokyoをいつも一緒に運営してくれている仲間には本当に感謝です。いつもありがとうございます。

初日に目立ったおかげで期間中いろんなひとに話しかけてもらい、たくさんの人とコミュニケーションを取ることができました。といっても英語なんで、わたしは相づち打ってるだけなんですが。DevConの参加意義として、セッションはもちろん重要ですが、スピーカーや海外の参加者とのコミュニケーションもまたとても大事な目的なのです。今回はとてもラッキーでした。まあわたしは相づちしか言わないんですが。



来年のDevCon開催については、現時点では場所も日程も公表されていないようです。ここ数年開催されていたPhoenixの使いやすい会場と、今年のOrlandoの食事が合体してくれるとうれしいんですが、そううまくはいきませんかね...?

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